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実績・事例/工務店さま

木造住宅で漏水が発生…でも問題箇所がわからない…
  • ご依頼主:工務店C社さま
  • 調査内容:漏水調査
  • 調査規模:木造2階建住宅
  • 調査日時:2012年9月
  • 調査日数:2日
  • ご依頼の経緯:
    漏水の原因特定ができないため、赤外線での解析を依頼
工務店さま
イメージ写真

調査詳細

赤外線解析画像
赤外線解析画像
工務店のC社さまより、漏水の原因箇所を特定するようご依頼をいただきました。 C社さまも従来の方法で現地調査を行ったのですが、どこが原因なのか特定できなかったということで、赤外線カメラ撮影によるデジタルな解析法に期待を寄せられていました。但し、赤外線調査によりピンポイントで原因箇所を特定する事は難しい旨ご理解いただき調査を実施しました。

ただ今回は、実際に漏水した時点より三週間以上が経過しており、そのままの状態での赤外線調査は難しい状況でした(水分が完全に蒸発してしまうため)。

そこで、住宅の外から外壁に向かって散水し、人工的に漏水状態を作り出すことで調査を実施。結果、二階の窓枠右下部分に散水した際、室内側に漏水反応が見られましたので、画像解析結果を報告し、修繕作業を行った後、再度散水による調査を行い、問題ないことが確認されました。

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