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従来方法との比較

項目 部分打診+目視検査 全面打診検査 高精度赤外線外壁調査
(Therch)
平成20年改正 建築基準法への適合
築10年超の建物は全面打診等が義務化 ( 注1)
調査制度
集中解析センターにより定品質高精度調査を実現
記録
手書き
手書き
30万個以上の温度データを高精度熱画像として記録
コスト
足場設置〜打診作業〜足場除去、交通整理等 (立地条件により)
全面打診に比べ
1/3〜 1/5 以下
工期
人員と機材の集中配置により短納期が可能
安全性
足場作業
高精度赤外線カメラで建物の表面温度のみを測定
赤外線はもとより電磁波や X 線等の照射は一切行わないため安全
居住者・建物利用者への影響
振動・騒音・窓外景色遮断居住者のプライバシー
建物への影響
打診による浮き剥離
悪化懸念
足場による建物の損傷
打診による浮き剥離悪化懸念
建物には触れない ( 非破壊・非接触 ) ため、建物への影響は一切無し
気象条件
雨天荒天作業可能だが
好ましくない
雨天荒天作業可能だが
好ましくない
雨天荒天時は正確な計測ができないため不適
※○△×は、当社調査に基づき比較
(注1) 築10年超の建物は全面打診等が必要:平成20年4月1日から建築基準法第12条に基づく定期報告制度が改正され、竣工・外壁改修後10年を経てから最初の調査の際には、外壁を全面打診等により調査することが義務付けられました。
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